home > 施工事例 > ビルトインガレージとプライベートバルコニーがある住まい

- works - 施工事例

ビルトインガレージとプライベートバルコニーがある住まい

前面道路や周辺の状況を考慮しプランニングした結果、ビルトインガレージを採用。そうすることで、2階にリビングがある気持ちの良い空間が広がる住まいとなりました。

【Data】
建設地長野市稲田
家族構成ご夫婦・お子様2人
敷地面積188.37 m2
        ・1F86.52 m226.2 坪
        ・2F68.32 m220.7 坪

お客様の声

家造りはおくぶかいし、凝ろうと思えばどこまでも自分の理想を追求できると思うのです。でも私たちはほぼ「おまかせ」で家造りをさせてもらいました。そもそも私たち夫婦は仕事柄(失礼な言い方になりますが)とても凝り深かった。なのでいろんなハウスメーカーでプランを作ってもらったときに、シンプルにひとつの質問を繰り返しました。「なぜここに窓をつけたのですか?」と。その答えにより、相手がどれだけ考えているか/いないかが判ってしまったのです。意地悪ですよね。その点、設計の酒井さんの受け答えは実に明確で、季節の光の入り具合、空気の流れ、周囲の視線、そして空間に対する感覚がとびぬけて素晴らしかった!窓ひとつに対してそこまできっちりとした答えが出せるなら、もうこれは酒井さんに身も心もを預けてしまおう(家造りを任せてしまおう)と思ったわけです。その直感と感覚は大正解で、度重なる打ち合わせで私たちがとち狂った要望を出しても、なぜ取り入れられないのかを丁寧に説明してくださいました。その結果、私たちの生活に馴染む動線と気持ちのいい空間ができたと思います。
実は一度浮気をしかけました。昨年末、第二子の妊娠がわかり、今の仮住まいから家を待たねばという焦りが先行し、他のハウスメーカーの条件付の土地を仮押さえまでしたのです。折りよく翌年のカレンダーを届けにきてくださった営業の青木さんが「お変わりありませんか?」と声をかけてくださり、その場はお茶を濁したのですが、後日メールで告白してしまいました。すぐさま青木さんから熱い説得メールが届き、私たちも冷静さを取り戻して土地探しを再開しました。今思うと私たちはあの時ぜんぜん納得しておらず、青木さんに止めてもらいたかったのだと思います(笑)。もうお二人には(そして現場の方々にも)感謝の言葉しかありません。面倒くさい夫婦漫才に毎回お付き合いいただきありがとうございました。来年の夏は新幹線を見ながらテラスでビールを飲みましょう!

設計者コメント

車の往来が激しい交差点の近くでしたので、プライベートを保つためにLDK等生活の主となる場所を2階に設けました。また、そうすることで1階にビルトインガレージを設置することも出来、敷地も有効的に活用しています。柔らかい日差しが差し込む生活…お休みの日はお弁当を作って自然の中で食す…そんな自由で気ままにのんびりと時が過ごせる住まい。オーナー様との会話の中から、そんな生活をイメージしプランニングしました。大きなLDKの中心的存在はキッチンです。そこに繋がる大きなバルコニー。料理の得意な旦那様がキッチンに立ち、子供達はリビングからバルコニーを自由に飛びまわる。その様子を奥様が温かく見守る姿。そんな家族を思い浮かべながら誕生した住まいです

housing tour- 見学会のお知らせ -

Fudousan Plugin Ver.1.6.3